vocational school
オーストラリアにはTAFEという州立の職業訓練専門学校や、私立の専門学校があり費用を抑えながら専門スキルを身に着けたい方にぴったりです。 「海外の大学進学してみたいけど経済的に厳しい」、「英語力に不安がある」そんな方にも専門学校を経由して大学に進学できる柔軟な進路がオーストラリアには用意されています。
オーストラリアの専門学校の特徴は以下のようになります。
留学生も多く在籍するため留学生に対するサポート体制が整っている。
コース種類が多く、自分のめざす専門学習ができます。
特にオーストラリアで人気が高いコースは以下の通りです。
授業の一環としてインターンシップ(実地研修)を組み入れている場合が多い。
大学と提携している学校・コースの場合に限り、専門学校修了後に大学の2年次へ編入できます。学費を抑えられるうえ、大学進学に必要な英語基準を満たす必要がない点も大きなメリットです。
語学学校、専門学校、大学への進学を一連の流れで考える場合は、最初の申請のみで、大学進学まで見据えた学生ビザをまとめて取得できます。
TAFEや私立専門学校を経由した大学進学も、ぜひ検討してみましょう。条件は学校やコースによって異なるため、詳しく知りたい方はぜひご相談ください。
一部のコースでは、卒業後に卒業生ビザの申請が可能です。卒業後18ヶ月のビザにてフルタイムで働く事ができます。
シドニーやメルボルン等の大都市に比べ、生活費や授業料を抑えやすい傾向にあります。
資格取得や業界の即戦力となるスキル(バリスタ、チャイルドケア、クッカリー、マーケティング等)に特化した学校が多いです。
IT、医療、ビジネス分野が活発で、キャリアアップを目指す環境が整っています。
日本ではTOEICや英語検定などが英語力のレベルを確かめるために認知されていますが、オーストラリアではIELTSという英語力検定があり、入学に必要な英語条件を満たす必要があります。
出願必要書類は主に以下のようになります。
上記書類以外にも、大学・学部によって英文履歴書・職歴証明・推薦書などが必要となる場合があります。
必要な書類を事前にきちんと用意しなければ審査に時間が掛かったり合否判定が不利になる恐れがありますので、願書提出の際はお気をつけ下さい。
専門学校の学費は、一般的に1年で60〜150万円となります。(学校やカリキュラム内容によって学費は変わってきます。)
学生ビザ申請者は、留学生健康保険(OSHC)の加入が義務となります。OSHCの料金は、シングルで平均$500/年(約4.5万円)ほどです。
| ビジネスコース | $14,100(約125万円)/年 |
|---|---|
| ビルディングデザインコース | $14,100(約125万円)/年 |