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vocational school

専門留学

introduction

オーストラリアにはTAFEという州立の職業訓練専門学校や、私立の専門学校があり費用を抑えながら専門スキルを身に着けたい方にぴったりです。 「海外の大学進学してみたいけど経済的に厳しい」、「英語力に不安がある」そんな方にも専門学校を経由して大学に進学できる柔軟な進路がオーストラリアには用意されています。

features

オーストラリアの専門学校の特徴

オーストラリアの専門学校の特徴は以下のようになります。

  • 留学生の受入が柔軟

    留学生も多く在籍するため留学生に対するサポート体制が整っている。

  • 多種多様なコース

    コース種類が多く、自分のめざす専門学習ができます。
    特にオーストラリアで人気が高いコースは以下の通りです。

    • ビジネスコース(マーケティングなどビジネス全般)
    • チャイルドケア(保育士)
    • マッサージ
    • アロマセラピー
    • クッカリー(調理)
    • ホテルマネジメント
    • インテリアデザイン
  • インターンシップ

    授業の一環としてインターンシップ(実地研修)を組み入れている場合が多い。

  • 専門学校から大学編入(パスウェイ)

    大学と提携している学校・コースの場合に限り、専門学校修了後に大学の2年次へ編入できます。学費を抑えられるうえ、大学進学に必要な英語基準を満たす必要がない点も大きなメリットです。

    語学学校、専門学校、大学への進学を一連の流れで考える場合は、最初の申請のみで、大学進学まで見据えた学生ビザをまとめて取得できます。

    TAFEや私立専門学校を経由した大学進学も、ぜひ検討してみましょう。条件は学校やコースによって異なるため、詳しく知りたい方はぜひご相談ください。

  • 卒業生ビザ申請可能

    一部のコースでは、卒業後に卒業生ビザの申請が可能です。卒業後18ヶ月のビザにてフルタイムで働く事ができます。

merit

オーストラリアへ留学するメリット

  • 学費が比較的安価

    シドニーやメルボルン等の大都市に比べ、生活費や授業料を抑えやすい傾向にあります。

  • 実戦的なカリキュラム

    資格取得や業界の即戦力となるスキル(バリスタ、チャイルドケア、クッカリー、マーケティング等)に特化した学校が多いです。

  • 質の高い就職・スキルアップ環境

    IT、医療、ビジネス分野が活発で、キャリアアップを目指す環境が整っています。

famous course

人気な専門コース

english proficiency

どのくらいの英語力がいるの?

日本ではTOEICや英語検定などが英語力のレベルを確かめるために認知されていますが、オーストラリアではIELTSという英語力検定があり、入学に必要な英語条件を満たす必要があります。

required documents

出願に必要な書類

出願必要書類は主に以下のようになります。

  • 願書
  • 英語証明(IELTSスコアなど)
  • 学歴証明(過去の学校証明)
  • パスポートコピー

上記書類以外にも、大学・学部によって英文履歴書・職歴証明・推薦書などが必要となる場合があります。

必要な書類を事前にきちんと用意しなければ審査に時間が掛かったり合否判定が不利になる恐れがありますので、願書提出の際はお気をつけ下さい。

tuition fees

学費

専門学校の学費は、一般的に1年で60〜150万円となります。(学校やカリキュラム内容によって学費は変わってきます。)

学生ビザ申請者は、留学生健康保険(OSHC)の加入が義務となります。OSHCの料金は、シングルで平均$500/年(約4.5万円)ほどです。

〈TAFE(公立職業訓練専門学校)1年間の学費例〉
ビジネスコース $14,100(約125万円)/年
ビルディングデザインコース $14,100(約125万円)/年
bne schools

ブリスベンのおすすめ専門学校

q&a

よくあるご質問

  • 入学のための条件はありますか?

    入学のための条件は、英語・学歴の2条件となります。IELTSスコアなどの英語条件が満たせない場合でも、TAFEや専門学校付属の英語学校のコースを所定の成績で修了することで、進学できます。ほとんどの専門学校では、高卒以上で学歴条件は問われません。
  • 入学試験や面接はありますか?

    いいえ。留学生の場合は、上述の通り学歴&英語条件をクリアすることが基本で、入学試験や面接などはありません。
  • EAPとは何のコースですか?

    EAP(English for Academic Purposes)とは、呼ばれる進学準備英語コースです。このコースは主に専門学校・大学・大学院進学を目指す学生用となっているため、レポートのまとめ方やプレゼンテーションの方法など、進学時に困らないようスキルアップすることを目的としています。この進学準備英語コース(EAP)を所定の成績で卒業する事により、ダイレクトに専門学校・大学・大学院に進学することが可能となります。
  • 入学日はいつですか?

    TAFEの場合、1年に2月と7月の2回となっています。私立の専門学校の場合は、1年に4回または毎月入学日を設定している学校もあります。
  • 準備期間はどれくらい必要でしょうか?

    ご自身のスタート希望の6ヶ月前までにご相談いただくのが理想です。遅くとも6ヶ月前には出願の手続きを開始するべきですので、はじめの6ヶ月間は学校や学部の選択にしっかり時間を費やしましょう。出願後の流れとしては、出願→COE(入学許可証)の発行→学生ビザ申請→健康診断受診→渡航となります。渡航の2ヶ月前にはすべての手続きが終わるよう進めることが大切です。
  • 出願審査に必要な時間はどれくらいですか?

    単位免除や特別なコースを除いては、約1〜2週間程度となります。
  • 就学中にアルバイトはできますか?

    学生ビザでの就労がオーストラリアでは認められています。2週間で合計40時間の就労が可能であり、ホリデー期間中はフルタイムで働く事ができます。学生ビザは家族もビザ申請に含む事ができますが、その場合扶養家族は同様の条件で働く事ができます。
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