an engineer in australia
現在、日本のエンジニアの方たちがキャリアアップを図る上で、オーストラリアへ進学が新たな主流となりつつあります。もちろん、高校卒業後にオーストラリアでエンジニアコースへ進学することも可能です。
もし日本で理系の学部を修了されている方であれば、オーストラリアでエンジニア系の大学院コースにダイレクトで入学することが可能です。
オーストラリアで大学・大学院を卒業し、そのまま就職・生活を続ける方は永住権取得が必須です。
エンジニア系の職種は技能職業リスト(SOL)に掲載されており、自力での永住権取得を目指す方にとって非常に適した職種ですが、コース選び(専攻分野の選択)が重要になってきます。
| Master of Engineering (工学修士)学位を提供するコース |
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化学工学
Chemical Engineering |
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土木工学
Civil Engineering |
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コンピューターシステム工学
Computer Systems Engineering |
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電気・電力工学
Electrical Power Engineering |
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電子・通信工学
Electronics and Communications Engineering |
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計測・制御・自動化工学
Instrumentation, Control and Automation Engineering |
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機械工学
Mechanical Engineering |
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メカトロニクス工学
Meatronics Engineering |
エレクトロニクスエンジニアコースの場合、通信技術や自動化、エネルギー分野などでキャリアを積んでいくこととなるでしょう。
就職先分野
合計「4年」で大学卒業が可能
一般英語コース(3〜6ヶ月)
進学準備コース(3〜6ヶ月)
カレッジ(1年)
大学2年次へ編入(2〜3年)
大学院入学条件を満たせば、最短「2年」で大学院卒業が可能。
エンジニア系コースに進むには、日本で理系の学部卒業が条件となる場合が多い。
一般英語コース(3〜6ヶ月)
進学準備コース(3〜6ヶ月)
大学院(2年)
オーストラリアの大学や大学院などの高等教育機関で、2年以上の就学課程を修了すると卒業後に卒業生ビザを申請できます。このビザは、通常2年間有効となり、卒業後にオーストラリアで就労する貴重なチャンスを与えてくれます。
この期間中に、企業からのビジネスビザのスポンサーを得てそのまま就労を継続するケースや、 専門分野の技術職として、ご自身で永住権を目指すことも可能です。
| 大学名 |
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Queensland University of Technology クイーンズランド工科大学 |
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Griffith University グリフィス大学 |
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University of the Sunshine Coast サンシャインコースト大学 |
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Bond University ボンド大学 |
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Central Queensland University セントラルクイーンズランド大学 |
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James Cook University ジェームスクック大学 |
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RMIT University(メルボルン) RMIT大学 |
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Edith Cowan University(パース) エディスコーワン大学E |