study abroad guide
「どの都市がいいかな?」「学校はどう選ぼう?」「学費は?」「携帯電話やインターネット環境は?・到着後どこに泊まればいいの?」など、海外留学したいけどまず何からしたらいいのかわからない!という方をサポートする為、オーストラリア出発までの準備・スケジュールや現地生活情報をお伝えしていきます。
| ワーキングホリデー・観光 | 2〜3ヶ月前 |
|---|---|
| 語学留学 | 6〜9ヶ月前 |
| 専門学校・大学・大学院 | 6〜9ヶ月前 |
※専門学校、TAFE、大学、大学院などは、入学申し込みの際に英語力の条件があります。英語力が条件に満たないと本科の前に英語コースが必要となりますので、事前に各学校の英語テストを受けておきましょう。
「語学留学するのに実際に必要な金額は?」「ワーキングホリデーでオーストラリアに行くのにかかる費用は?」など、必要な費用が一体いくらになるのか実は一番気になるところではないでしょうか。
留学やワーホリの途中でまだやりたい事があるのに予算の都合で帰らなければいけない…なんていうことにはならないように、具体的な留学費用を把握しておきましょう。以下のリンク先で必要費用・プラン例を説明しています。
費用についてはこちらオーストラリア入国の際にはビザが必要となります。
ビザの種類とビザの発給までの期間などについて詳しく見ていきましょう。
| ビザの種類 | ビザの発給までの目安 | ビザの申請料金 |
|---|---|---|
| ETAS(観光ビザ) | 1〜3日程度 | $20 |
| ワーキングホリデービザ | 1週間程度 | $450 |
| 学生ビザ | 1ヶ月程度 | $575 |
eVisaと呼ばれるオンライン申請(英語)となり、申請料金のお支払い方法はクレジットカードが一般的です。
学生ビザの申請などでは、健康診断受診やその他追加書類を求められるケースがある為、ビザの申請は時間の余裕を持って行いましょう。また、ビザの発給にはメールアドレスが必要となりますので、お持ちでない方はHotmail・Gmail・Yahooなどでメールアドレスを取得しましょう。
限られた時間の中で効率よく英語力を向上させるためには、語学学校選びはとても重要な要素の1つです。
ここでは語学学校で学ぶメリットや、学校選びの基準について説明していきます。
学生ビザで学校に通うケースでは、最初の6ヶ月間(コーストが6ヶ月未満の場合はそのコース期間)は、学校を変更するのは難しくなります。語学学校選びで失敗しないためには、まずはポイントをおさえ語学学校を絞ることから始めましょう。
オーストラリアにお金を持っていく場合、「どの方法が安全なのか?」「お金の管理方法は?」「現地の銀行口座は開設できるのか?」など、疑問に思う事を説明していきます。
現金を必要以上に持ち歩くのはリスクが高く、現金紛失は海外旅行保険でもカバーされないので、現地銀行口座開設を行います。その他にもいくつかの方法がありますので、確認していきましょう。
紛失の危険が高い方法ですが、日本でオーストラリアドルへ両替するよりお得な方法です。円安になれば損になります。しかも、現金は紛失や盗難にあった場合の補償がありませんので、日本円を持参される場合は、1ヶ月分くらいの生活費程度がいいでしょう。
紛失の危険が高い方法です。オーストラリアで両替するよりもレートが悪いことが多いのでおすすめしません。オーストラリア現地到着後すぐにオーストラリアドルが必要(空港で電話を掛ける、バス・タクシーに乗る、飲み物を買う)になることがあった場合は、レートは少し悪いですが1~3万円位を空港の両替所で両替しましょう。まとまったオーストラリアドルが必要になった場合は都市の空港よりも換金レートが良く、手数料無料の両替所が街中にありますのでそちらを利用しましょう。
日本にあるオーストラリアの銀行で口座を開いてオーストラリアの支店へ送金するという方法です。安全な方法の一つですが、口座開設手数料と海外送金手数料で約10,000円が掛かります。現地で口座を開設すれば、手数料は無料で口座を開設できるのでコスト的にはおすすめではありません。また、現地で開設後にキャッシュカードを受け取る支店を設定する必要があるため、渡航先の都市が決まっていない場合は利用が難しくなります。
オーストラリア到着後に現地の銀行で口座を開設した後に、ご自身の日本の口座から現地の口座へ送金する。これが最も安全で最もレートがお得な方法ですので多くの方が利用されています。
日本の銀行から現地の銀行への送金の際には、海外送金手数料(利用する金融機関により手数料が異なる)が掛かります。
現地での口座開設には、オーストラリア到着後6週間以内であればパスポートのみで口座開設をすることができます。口座開設に際しての手続き書類は英語ですが、中心地にある銀行であれば日本人スタッフや日本語の通じるスタッフがいることが多いので、英語が苦手な人でも安心です。口座を開設すれば現金やトラベラーズチェックの預け入れ、引き出しがその日にできます。キャッシュカードは1週間~10日ほどで手元に届きます。キャッシュカードが届く前でも、パスポートを持参すればお金の引き出し・預け入れが可能です。
日本の金融機関であらかじめ国際キャッシュカードをつくり、海外ATMで現地通貨を引き出すことができます。現金を持ち歩く必要がないので安全です。 現地通貨を引き出す際の為替レートや手数料は金融機関によって様々ですので、事前に確認するようにしましょう。ほとんどの大手銀行でこのサービスを受ける事が出来ます。
今や留学・ワーキングホリデーの方たちにとってインターネットは日常生活に欠かすことのできない通信手段となっています。インターネットでの情報集はもちろん、メール、LINE、Facebook、日本への通話もスカイプ等を使ってオーストラリアから日本の家族や友人とコンタクトを取るのが一般的になっています。
語学学校や滞在先でWi-Fi接続ができたり、自分でインターネット接続契約をしたり、マクドナルドやグロリアジーンズ、スターバックス他公共スペースでの無線LAN接続もできます。
オーストラリアではまだダウンロード容量無制限のプランは一般的ではないため、高額請求にならないよう使用量を注意しましょう。
以下はモバイルブロードバンド接続プランを提供しているオーストラリアの通信会社です。
オーストラリアへ渡航前に済ますべき公的機関での手続きは、基本的に海外転出届(住民票)・住民税(市民税)・国民年金・国民健康保険の4つとなります。必要な手続きは個人差がありますので、詳しくは市役所・役所にご確認ください。
また、渡航日から約2週間前から手続きを進められますので、日本を出国するまでに手続きが完了出来るように余裕をもって進めましょう。
海外転出届は、海外に1年以上滞在する場合に提出します。
この手続きをしておくと、日本にいない間は国民年金の支払いを中断でき、また健康保険・住民税は支払う必要はありません。
このように住民票を抜いてしまう場合は、その間は国民年金支払いを中断しますので、将来国民保険を満額受取れない恐れがあります。さらに、海外でも適応されるようになった国民健康保険被保険者の資格が失われます。
海外転出届けを提出せずに住民票はそのままにしておく場合は、保険料・年金・住民税の支払いは継続されますので、銀行口座からの自動引落しを利用すると良いでしょう。帰国の際は、国内転入届の手続きが必要となります。
<注意点>
海外転出届を提出すると住民基本台帳から氏名が抹消され、住民票や印鑑証明などの発行が出来なくなります。自動車の譲渡や売却等がある場合は、転出届を出す前に済ませましょう。
住民税は1月1日時点の居住地にて、前年の所得(1月1日〜12月31日)を基準に課税されます。
前年の所得により課税の対象になる見込みの方は、納税管理指定の手続きを行う事で、本人が海外にいる場合に納税管理人が代理で納税できます。海外滞在期間中は住民税の支払い義務はありません。
国民年金は、海外退出届の手続きの際に住民票を抜いた時点で自動的に中断されます。
オーストラリア滞在中は国民年金を支払う義務はありませんが、支払わなかった期間の受給資格は失われるため、将来満額で受給できない可能性があります。
満額受給を希望する場合は、所定の手続きを行う事により、海外滞在中も支払いを任意継続することができます。
国民健康保険は、海外転出届けの手続きの際に保険証を返納するため、自動的に解約されます。
会社に努めている方は退職時にそれまで加入していた社会保険を継続するか、国民健康保険に切り替えるかを選択出来ます。
年度の途中で海外に渡航する場合、転出日の前日までの保険料が請求されます。
年初に年間の保険料をすでに前納している場合、転出する前月までの保険料を差し引いた額が返金されますので、親族に代理受領してもらうか、指定口座に直接振込してもらえます。
ワーキングホリデービザや学生ビザ保持者が現地でアルバイトをする場合にタックスファイルナンバーが必要となり、タックスファイルナンバーにて所得税などが管理されています。タックスリターン(確定申告)を行った際に、過払い税金がある場合は返還されます。
ブリスベン留学ドットコムでは、在留届・タックスファイルナンバー取得の無料サポートを行っています。
海外に3ヶ月以上滞在する場合、在留届の提出をする必要があります。
これは事件・事故・天災など緊急の際に安否の確認を行う事を主な目的としています。在留届の手続きをしておらず、緊急時に所在確認ができないということがないようにしましょう。オンラインで申請できます。
大荷物になってしまう留学生の方がたくさんいらっしゃいますが、荷物が多いと移動する時や引っ越しが大変ですので、オーストラリアで長期生活するための消耗品や日常的な物は現地で購入することをおすすめします。
オーストラリア国内で荷物を預けたい場合は、当協会提携オフィスに預かることも可能です。日本出発前に現地オフィスへ荷物を送ることも可能です。(条件あり)
オーストラリア留学・ワーホリに必要な物チェックリストを記載しますので参考にしてください
有効期限の確認をし、コピーも2部とっておきましょう。
身分証明書にもなります。VISA/Masterがおすすめ。インターネットでの航空券購入やレンタカーに必要です。
3ヶ月以上の滞在(ワーホリ等)はクレカ付帯保険ではカバーされないため、必ず別途加入してください。
オーストラリアで運転する場合、国際免許証と両方の携帯が必要です。現地での書き換えも可能です。
オーストラリアで運転する人は必須です。
到着時に空港で数万円分をオーストラリアドルに両替しておきましょう。
朝晩の気温差があるため、パーカーやジャケットを持参しましょう。
学校や店内の冷房が非常に強いため、カーディガンなどは常に持ち歩くようにしましょう。
現地品はクオリティが低いため、特にワイヤー入りなどを好む女性は日本から持参がおすすめ。
現地品はワイヤーやパッドがないものが多いです。日本からの持参が安心です。
薄くてかさばらず、冬場や冷え込む夜に大変重宝します。
通学用に適しています。
現地はSPF30前後が多いため、数値の高いものが欲しい場合は日本から持参しましょう。
使い慣れたものを持参。現地は目薬の種類が少なく、コンタクト用も持参がおすすめ。
コンタクトは半年分程度。メガネは紛失・破損に備えて予備もあると安心です。
日本の文房具(消しゴム、シャーペン等)は非常に質が高いため持参を推奨します。
到着当日に動けない場合に備え、最低限の旅行用セットと肌に合う化粧品を持参しましょう。
街中での配布はなく、現地で購入すると紙質が硬く価格も高いです。
薄めのバスタオル1枚。つめ切りは日本製のほうが質が良いです。
日本のほうが断然質が良く、かさばりません。
オーストラリアは240V、プラグはOタイプです。
携帯電話やiPodなどの充電器を忘れずに。
トラブル時に日本語設定で解決できるため必須。特に専門学校や大学に通う方は必要です。
語学学校に通う方はコンパクトなものを1つ持っておきましょう。