a chef in australia
オーストラリアで日本食ブームが続いており、日本人シェフの需要は一層高まっています。そのため、オーストラリアでシェフとして仕事を探す際は、他の職種と比較して有利に働くケースが多くなっています。
シェフのコースは、講義と実技に分かれています。
メニュー作りから始まり、実際に現場での研修も含めてかなり実践的な内容となっています。パン作りやデザート、西洋料理全般、さらには調理以外にも店舗運営や人材教育等、マネージメンなど幅広く学ぶことができます。
また、シェフとして勉強しながらレストラン等でアルバイトをし、実力が認められればビジネスビザ(就労ビザ)のスポンサーを得るケースが、他の職種よりも多く見られます。
さらに、シェフはオーストラリアの技能職業リスト(SOL)に掲載されているため、将来的に自力で永住権を目指したい方にとっても、非常に適した職種と言えます。
シェフは実務スキルが重視される職種のため、主に公立の職業訓練校(TAFE)や、私立の専門学校で履修することになります。
語学学校(※1)
TAFEや私立専門学校へ進学(1〜2年)
Diplomaを取得
シェフとして就職
※1. IELTS5.5以上のスコアをお持ちの方は、語学学校にて所定の週数勉強することなく専門学校への入学が認められます。
シェフのコースを卒業した後は、まずは飲食店で技術を磨く方がほとんどです。その後マネージメントにも携わるようになったり、将来独立を選択する方も多いです。
就職先例
IELTSなど所定の条件を満たせば、卒業後に18ヶ月の卒業生ビザを申請できます。
このビザの期間中はフルタイムでの就労が許可されています。その間に実務経験を積み、ビジネスビザのスポンサーとなる雇用主を見つける活動が可能です。
他の職種と比べ、このコースはビジネスビザのスポンサーを得る可能性が高い職種です。
そのため、永住権の英語要件をクリアすることが難しい方にとっては、ビジネスビザ経由で永住権へとつなげている方もいらっしゃいます。
| 大学名 |
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Technical and Further Education(TAFE) 公立の職業訓練校 |
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Imagine Education Australia イマジンエジュケーションオーストラリア |
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Holmes Institute ホルムスインスティチュート |
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QAT クイーンズランドアカデミーオブテクノロジー |