about australia
オーストラリアを留学先に選ぶ方は多く、アメリカ・イギリスに次いで留学生の多い国です。ワーキングホリデー協定数も多く、現在30カ国と協定を締結しています。オーストラリアの魅力としてよく挙げられるのが、安全で気候もよく、とてもフレンドリーな国民性です。また、移民大国でもあることから、世界各国から人が集まるため、多種多様な文化・価値観を感じることができます。日本からの留学生数・ワーキングホリデー数は増えており、オーストラリア在住日本人数は、英語圏の中ではアメリカに次いで2位となっています。
オーストラリアの首都はキャンベラで、大都市であるシドニー・メルボルンの中間に位置します。シドニーの人口は約500万人であり、多種多様な人種が扱っています。メルボルンがオーストアリア第2の都市であり、世界で最も住みやすい都市にも選ばれています。クイーンズランド州の州都であるブリスベンはオーストアリア第3の都市となり、観光地として日本人にも有名なゴールドコーストはブリスベンより南に車で1時間ほどの距離です。クイーンズランド州北部には、グレートバリアリーフで有名なケアンズもあります。これらオーストラリアの各都市はそれぞれ特徴があり、人気の留学都市となっています。
| 首都 | キャンベラ(Canberra) |
|---|---|
| 面積 | 769万平方キロメートル |
| 人口 | 約2,666万人 |
| 主要言語 | 英語 |
| 通貨 | オーストラリアドル |
| 州/州都 |
|

オーストラリア第3の都市。クイーンズランド州の州都。シドニーやメルボルンほど大都会でもなく、自然と都会が融合していて住みやすい街。北に100キロでサンシャインコースト、南に100キロでゴールドコーストがあり、気候も非常に温暖。有名大学も多い。

オーストラリア最大の都市。語学学校・専門学校・有名大学も多く、生活するには非常に便利で仕事も比較的探しやすい。ボンダイビーチやブルーマウンテンなど、周辺に美しい自然も多く、他都市に比べて、物価(特に家賃)は高め。名門シドニー大学をはじめ、教育レベルも高い。

オーストラリア第2の都市。シドニーに比べ、落ち着きのあるヨーロッパ調の街並みが特徴。学園都市としても有名で、大学が多い都市でもある。市内を路上電車(トラム)が走っており、交通の便は良い。気候はやや寒い。2011年度より5年連続で「世界で一番住みやすい街」ランキングで1位。
オーストラリア大陸の面積は日本の約20倍です。そのため場所によって気候が異なります。オーストラリアは南半球にあるため、日本とは季節が逆になります。12月から2月は夏、3月から5月は秋、6月から8月は冬、9月から11月は春です。北部(ダーウィン)は熱帯雨林気候(ケアンズ)は熱帯性気候、中央部のエアーズロックは砂漠性気候、中央部の東側(ブリスベン、ゴールドコースト)は亜熱帯性気候、南部(シドニーメルボルン、パース)は温帯性気候と様々な気候存在します。
オーストラリアの人口は約2,400万人です。オーストラリアは移民の国と言われており、毎年25万人に上る移民を受け入れています。文化、人種、言語、宗教などで豊かな多様性を持った人々で構成されている国です。オーストラリアで最も一般に話されているのは英語、イタリア語、ギリシャ語、広東語、アラビア語、中国(北京)語、 および ベトナム語です。オーストラリアは世界中の人たちが集まっている国です。
| 日本との時差 | 都市 |
|---|---|
| +30分 | ダーウィン、タスマニア |
| +1時間 | シドニー、メルボルン、キャンベラ、ケアンズ、ブリスベン、ゴールドコースト |
| -1時間 | パース |
オーストラリアの通貨は、オーストラリアドル(AUD)で、記号はA$です。
紙幣には5ドル札・10ドル札・20ドル札・50ドル札・100ドル札があり、 硬貨は5セント・10セント・20セント・50セント・1ドル・2ドルです。
オーストラリアでは、日本に比べてクレジットカードの普及率が高いため、現金をほとんど持ち歩かずにクレジットカードで支払う人が多いです。身分証明書にもなりますので必ず1枚はオーストラリアに持参するようにしましょう。
VISAとマスターカードは、クレジット・カードが使える場所ならどこでも使用可能ですが、JCBはごく一部の観光地に限られますので、VISAかマスターのクレジットカードを持参されることをおすすめします。
アメリカン・エキスプレスとダイナーズクラブは、主なスーパーマーケットやデパート、ほとんどの観光地で利用できます。
物価は日本に比べて高いのが特徴です。特に都市部では物価が高く、シドニーやメルボルンの物価は東京と同じくらいと考えておきましょう。
オーストラリアでは人件費が大変高いため、外食の費用は日本よりもかなり高めと言えます。現地での生活費を節約するためには、きちんと自炊を続けるということが大変重要です。
以下はおおよその物価目安です。
| 白米10キロ | $15~35(品質によります) |
|---|---|
| パン1斤(約20~25スライス) | $2~4 |
| 牛乳2リットル | $3 |
| キャベツ大 | $2~3 |
| 人参1キロ | $1.5~2.5 |
| 卵(特大12コ) | $3.5~7 |
| 鶏むね肉1キロ | $10~15 |
| 牛ひき肉1キロ | $10~12 |
| ワイン1本 | $10〜30 |
| たばこ20本 | $20~30 |
| コンビニのペットボトルの水 | $2~4 |
| マクドナルドのビックマックセット | $10 |