language study abroad
オーストラリアは世界でも有数の移民大国として知られており、英語を学ぶために世界中から留学生が集まっています。
世界各国のアクセントを聞き慣れることで、ネイティブだけでなく非ネイティブの英語も理解でき、グローバルな英語力が習得できます。
語学学校や都市によって授業料の平均は異なりますが、ブリスベンは大都市と比べると比較的安価な傾向にあります。
| 入学金 | $200〜250(約2.2〜2.8万円) |
|---|---|
| 学費 | 週$250~400(約2.8〜4.4万円) |
| 教材費 | 週$10~15(約1,100〜1,650円) |
オーストラリアの語学学校には以下の3つのタイプがあります。
大学のキャンパス内に英語学校があるため、大学の雰囲気を味わいながら勉強できます。大学の施設を利用できることは大きなメリットです。
生徒の大半が将来的に大学進学を目指しているため、勉強に積極的に取り組んでいるのが特徴です。
また、大学付属のため語学学校の規模も大きくなっています。EAPと呼ばれる進学準備英語コース終了後に、直接大学に進学するパターンもあります。この場合IELTSなどの英語試験スコアがなくとも大学進学が可能です。(通常、大学入学には最低でもIELTS6.0を要する場合が多い)
公立の職業訓練校であるTAFEや私立専門学校・カレッジの付属の英語学校です。
大学付属英語学校と同様に、生徒の大半が専門学校への進学を目的としている場合が多く、進学準備英語コース(EAP)終了後に、ダイレクトで専門学校に入学することが可能です。
英語コースを扱っている私立の英語学校です。
一般的な英語コースにプラスして大学進学時に要求されるIELTSやケンブリッジのコースを開講している場合が多いです。
このタイプの学校は数が多く、ビジネス英語が得意やスピーキングが強いなど、学校によって特徴があります。自分の目的や希望に合った学校を選ぶ事が大切です。
語学学校では、多種多様なコースがあります。一例をご紹介します。
日常生活で使える英語力の向上を目指す
専門学校・大学・大学院進学をするために指定されているIELTSのスコアを目指す
ここではカレッジスキル(レポートの書き方・プレゼンテーション能力)を身につけることができます。
所定の成績を修めればダイレクトに進学することもできます。
※ コースや学部によって異なるのでご相談ください。
※ EAPコースを受講するためには中級以上の英語力が必要のため、IELTS等のスコアの提出を求められる場合があります。英語力不足とみなされる場合には一般英語コースで英語力を伸ばしてからEAPのクラスに入ることになります。
ケンブリッジ英語検定は日本ではあまりメジャーではありませんが、ヨーロッパでは英語力証明の1つとして認知されている英語力検定です。中級以上の英語力保持者のみが受講できるコースですが、日本人を含めアジア人の受講者は少ないので完全なる英語環境で勉強したい方にはオススメです。
オーストラリアに渡航する場合、必ずビザの取得が必要です。
| ビザの種類 | 簡易電子査証(ETAS)と呼ばれる観光ビザ。 |
|---|---|
| 申請可能年齢 | なし |
| 就労 | 不可 |
| ビザの種類 | ワーキングホリデービザ |
|---|---|
| 申請可能年齢 | 申請日に18歳から30歳までの方のみ申請可能 |
| 就労 | 一雇用主の下に限り、最大6カ月就労可能 |
※ 一定の条件をクリアすると1年間滞在期間を延長することが可能。
| ビザの種類 | 学生ビザ |
|---|---|
| 申請可能年齢 | 6歳以上 |
| 就労 | 2週間で40時間までの就労は可能 |
※ 就学する期間+1~2カ月間有効な学生ビザが発行されます。