a childcare worker in australia
オーストラリアでは、チャイルドケアセンターと呼ばれる保育園で0〜5歳の子どもを預かっています。すでに日本で保育士として経験のある方はもちろん、現地で一から学んで資格取得を目指す方も増えています。オーストラリアでは共働き家庭が多いため、チャイルドケアの需要が高く、保育士として活躍の場も広がっています。
オーストラリアで保育士としてチャイルドケアセンターで働くためには、「Certificate III」の資格が必要となります。Certificate III取得後、さらにDiplomaを取得することで、卒業生ビザ申請の可能性を広げることができます。
保育士コースは、
次のような方におすすめ
保育士コースの授業は、講義と実技・実地研修に分かれています。
講義では、一般教養から保育や福祉についての知識の習得を行います。チャイルドケアセンターで行なわれる実地研修では、保育の実際の現場で必要になるスキルを実践的に学んでいきます。Diplomaコースでは、チャイルドケアセンターの運営や社員教育など、リーダーになるために欠かせない要素を身につけていきます。
〈科目例:〉
| 基礎・倫理 |
Work legally and ethically 法的・倫理的な就業方法 |
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Identify and respond to children and young people at risk リスクのある子ども・若年層への対応 |
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Use an approved learning framework to guide practice 認定された学習フレームワークの活用 |
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Reflect on and improve own professional practice 自己の専門的実践の振り返りと改善 |
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| 健康と安全 |
Ensure the health and safety of children 子どもの健康と安全の確保 |
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Promote and provide healthy food and drinks 健康的な食事と飲み物の提供 |
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Maintain work health and safety 職場における健康と安全(WHS)の維持 |
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| 保育実践 |
Provide care for children 子どものケア(保育実践) |
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Provide care for babies and toddlers 乳幼児のケア(保育実践) |
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Develop positive and respectful relationships with children 子どもとのポジティブかつ尊重し合う関係構築 |
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Provide an emergency first aid response in an education and care setting 保育環境における応急処置(救急法) |
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| カリキュラム・学び |
Design and implement the curriculum to foster children's learning and development 子どもの学習・発達を促すカリキュラムの設計と実施 |
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Foster the holistic development and wellbeing of the child in early childhood 幼児期における子どもの全体的な発達と幸福の促進 |
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Analyse information to inform learning 学習を深めるための情報の分析 |
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Nurture creativity in children 子どもの創造性の育成 |
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Implement strategies for the inclusion of all children すべての子どもを包摂するための戦略の実行 |
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| 文化・地域連携 |
Develop cultural competence 文化的コンピテンス(異文化理解力)の育成 |
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Promote Aboriginal and/or Torres Strait Islander cultural safety アボリジナル/トレス海峡諸島民の文化的安全の促進 |
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Work in partnership with families to provide appropriate education and care for children 家族との連携による適切な教育・ケアの提供 |
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| 環境・運営 |
Embed sustainable practices in service operations サービス運営における持続可能な実践の組み込み |
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Promote children's agency 子どもの主体性(エージェンシー)の促進 |
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| 実習 |
Vocational Placement 職業実習(インターンシップ) |
保育士コース卒業後は、チャイルドケアセンターにて働かれる方がほとんどです。
日本に帰国される方は、保育園の他、インターナショナルスクールに勤務される方もいらっしゃいます。Diplomaコースを終了された方は、リーダーに必要な現場でスキルを磨き、マネージメントポジションへとキャリアアップを目指せます。
就職先例
語学学校(※1)
TAFEや私立専門学校へ進学(1〜2年)
Certificate(またはDiploma)取得
保育士として就職
※1. IELTS5.5以上のスコアをお持ちの方は、語学学校にて所定の週数勉強することなく専門学校への入学が認められます。
IELTSなど所定の条件を満たせば、卒業後に18ヶ月の卒業生ビザを申請できます。
このビザの期間中はフルタイムでの就労が許可されています。その間に実務経験を積み、ビジネスビザのスポンサーとなる雇用主を見つける活動が可能です。
他の職種と比べ、このコースはビジネスビザのスポンサーを得る可能性が高い職種です。
そのため、永住権の英語要件をクリアすることが難しい方にとっては、ビジネスビザ経由で永住権へとつなげている方もいらっしゃいます。
| 大学名 |
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Technical and Further Education TAFE |
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Charlton Brown チャールトンブラウン |
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Imagine Education Australia イマジンエジュケーションオーストラリア |
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QAT クイーンズランドアカデミーオブテクノロジー |
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Brisbane College of Australia ブリスベンカレッジオオブオーストラリア |
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Australian Child Care Career Options (ACCCO) オーストラリアンチャイルドケアキャリアオプションズ |